頭皮が乾燥肌なのか脂性なのか、その見分け方や特徴は?

頭皮 乾燥 脂性 見分け方

ニキビ、フケ、かゆみなど、頭皮トラブルは様々ありますが、頭皮のタイプによってケアの方法も違います。自分の頭皮が乾燥肌なのか脂性肌なのかを見極めて、それぞれにあったケアをしていきましょう。

乾燥肌の頭皮の見分け方

頭皮が乾燥肌かどうかを見極めるには、まずフケの状態を見るのが手っ取り早いです。頭皮をかいたときや、気づかない内に肩にパラパラと乾燥したフケが落ちていませんか?白っぽく細かなフケが出る場合は、乾燥肌です。

冬場にかゆみが出るのも乾燥肌の特徴です。アトピーやアレルギーなどが原因で、頭皮以外にも肌にトラブルを抱えている方も、乾燥肌になっている可能性が高いです。

脂性肌の頭皮の見分け方

次に脂性肌の頭皮の見分け方をチェックしてみましょう。脂性肌も、まずはフケからチェック。肩にフケは落ちてこないけど、頭皮をかくとベタベタした黄色っぽいフケが爪に挟まっている…なんて方は、脂性肌です。

汗をかいたときだけでなく、なんだかいつも頭皮や髪がベタついているのも特徴。どんなにスッキリするタイプのシャンプーを使っても日中は頭皮や髪がベタつくという方も脂性肌です。

かゆみはあまりありませんが、ニキビや炎症がおきやすく、何度も繰り返す内に部分的に薄毛になってしまうこともあります。

あぶらとり紙を使った頭皮の状態の見分け方

女性なら一度は使ったことがあるであろうあぶらとり紙を使うことで、脂性肌か乾燥肌かを見分けることも可能です。 しっかりとシャンプーをしたお風呂上がりに、いつもどおり髪を乾かしてください。

その後30分くらい放置したあと、あぶらとり紙を頭皮にあててみましょう。あぶらはついていましたか? 30分以内ですでにあぶらが浮いてくるようなら、脂性肌の可能性があります。1時間後くらいなら頭皮はまだ正常な状態。そして、2時間経ってもあぶらがつかないという場合は、乾燥肌である可能性が高いです。 フケは気にならないけど他の頭皮トラブルは気になるという方は、このようなあぶらとり紙を使った見分け方も試してみてください。

頭皮が乾燥肌になる原因と対策

頭皮が乾燥する原因はシャンプーが合っていない、シャンプーのしすぎ、偏食、ストレス、アレルギーなどが原因であることが多いです。

頭皮の皮脂や水分を奪いすぎない優しい洗浄力のシャンプーに変える、栄養バランスのいい食事をとる、ストレスを溜め込まない、皮膚科に相談するなどの対策をおすすめします。

頭皮が脂性肌になる原因と対策

頭皮が脂性肌になるのは、シャンプーが合っていない、数日シャンプーをしていない、油っこいもの、ジャンクフードの食べ過ぎなどが原因です。意外かもしれませんが、シャンプーのしすぎも脂性肌につながります。頭皮の皮脂と水分が急激に減少すると、皮膚が焦って余計に皮脂を分泌してしまうのです。

ベタつきが気になるかもしれませんが、頭皮に優しいマイルドな使い心地のシャンプーに切り替えてみましょう。1日1回、丁寧なシャンプーを心掛けてみてください。野菜や海藻類を食べることも忘れずに!

乾燥肌、脂性肌、どちらでも使える頭皮ケア用アイテムを使おう

頭皮 乾燥 脂性 見分け方 頭皮ケアで改善

乾燥肌と脂性肌の見分け方は理解していただけましたか? それぞれに悩みはあるかと思いますが、まずは頭皮のバランスを整え、トラブルが起きにくい環境にしてあげることが大切です。シャンプーや食生活を改善することができたら、次は頭皮用のアイテムを使用してみましょう。

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頭皮の炎症などのトラブルに着目した「すこやか地肌」は、乾燥肌でも脂性肌でも使いやすい優しい成分内容。頭皮の潤いをしっかり守り、健康的な頭皮に導いてくれます。 頭皮ケア用のアイテムをお探しの方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

 

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